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野幌森林公園の第3弾です。 

本日の紹介は「北海道開拓の村」です。
その名の通り、明治~昭和の頃の道内各地の建造物を広大な(54ヘクタール)敷地に復元したテーマパークです。開拓時代をよりリアルに伝えるために実際に、馬車鉄道や、冬季は馬橇(ソリ)が実際に走ってます。(料金は15歳未満130円・以上は270円)なかなか体験できないので来場の機会があったら是非乗って見てください。

会場内のエリアは、大きく4つの生活シーンに分かれていて、当時の都市部を再現した市街地群農村群漁村群山村群で構成されています。凄いのは全て明治~大正~昭和の実際に使っていた建物を移設しているある意味本物ばかりの点です。建造物の総数は52棟とかなりのスケールです。
20090822154541.jpg←この写真は会場に入って直ぐにある建築物で、ビジターセンターとして使われていますが、コレも本物で明治6年に完成した「旧開拓使札幌本庁舎」です。この写真だけでも雰囲気は伝わりますよね。

北海道開拓の村」の営業時間は5月~9月は9:00~17:00、その他の期間は9:00~16:30です。ただし年末(29日)~年始(3日)は休みです。
利用料金は4月~11月は一般個人830円(高・大学生610円)その他の期間は680円(高・大学生550円)。中学生以下・65歳以上・身障者は無料。そのたに団体割引もあります。

詳しくは北海道開拓のホームページで確認してくださいね。
           ↓
北海道開拓の村

次回は「自然ふれあい交流館」を紹介します。

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野幌原始林 Ⅱです。 

昨日テレビを見てたら、あの旭山動物園に新施設ができたみたいですね。
その名も「テナガザル館」。壁の高いところにあるポールを、長い手を使って人間技と思えない(サルです失礼しました) テナガザルとは思えない(こんな元気に動き回るの見たこと無いです)くらい、ポンポン飛び移ってました。
この秋の旭山も目が離せませんよ

かなり脱線しましたが、野幌森林公園の第2弾をスタートします。
公園の正面玄関になる記念塔口から入って最初にあるのが「北海道開拓記念館」です。

この開拓記念館は、8つのテーマに分かれています。

一つ目が「北の大地」です。北海道の自然が出来た第四紀~人間が生活していた縄文時代までを紹介しています。中には氷河期のコーナーにはマンモスの骨標本もありますよ。

2つ目が「アイヌ文化の成立」です。北海道の先住民族の「アイヌ」の文化を紹介しています。当時の使用していた道具や住居も展示しています。白老や登別にも同様の展示しているところはありますが

3つ目が「蝦夷地のころ」。道南ではアイヌ民族の時代から和人の侵攻、そして統一。松前藩が出来て支配。そして今年正に「開港150周年」だった函館が開港するまでを紹介しています。

4つ目で現在のベースになった「近代の始まり」です。明治政府が開拓使を置いて本格的な内陸の開拓をしました。余談ですが、開拓使の発想は現在の「北海道開発局」みたいなものかなって思うのは私だけ?確かに広いし未開の所も多いですが、最近は変な話題が絶えない開発局は今後どうしたら良いんでしょうね。この頃移住してきた人の子孫が今の道民の基礎になってるんですね。

テーマ5は「開けゆく大地」   くれぐれも「新党大地」ではありませんよ。
この頃できた今でも北海道を代表する建築物に「旧北海道道庁」があります。通称「赤レンガの道庁」ですね。道庁が主導して入植者が増加して今の農業王国北海道の基礎が出来ました。

テーマ6は「不況から戦争へ」  大1次世界大戦終了後、酪農が奨励されて、開拓地は道東に。
そして第2次世界大戦へ。

終盤のテーマ7は「戦後の北海道」  終戦後本州同様の貧困と混乱の時代を紹介。この頃だと私たちの親世代が、実体験していて色々話を聞きましたのでリアリティがありますね。
その後、いよいよイケイケの高度成長時代に突入します。

最後のテーマ8は「新しい北海道」  映像を駆使して今の北海道文化や自然を紹介。

もし今後テーマ9・テーマ10が出来るとしたら、今の道民がさらに「地元からも、道外からも愛される北海道」を目指して頑張ったらでしょうね。道州制なんてのも、本当にあったりして。
道州制ですが、マンガ仕様でストーリーたてたわかりやすく解説した本がありますので興味があったら探してみてくださいね。1冊立ち読みしたのに題名等忘れましたすんません。

開拓記念館は、入場料がかかります。大人500円 高校生・大学生170円 (中学生以下・身障者・65歳以上は無料) 営業時間は午前9:30~午後4:30(入館は4:00まで) 定休日月曜日(他不定期の休刊日あり)

詳しくは「北海道開拓記念館」HPまで 

北海道開拓記念館

ちなみに、記念塔口の駐車場は観光バスも入る大型駐車場ですが、普通乗用車で300円かかります。ただし終日同額です。利用は夕方5時までです。

次回は「開拓の村」を紹介します。  ではでは後日。

秋ですね~。 

今年は本当に気温が低く、7月の初旬にトンボを見たんですけど最近はめっきり日中の気温も、風も秋を感じさせるようになって来ました。北海道はもう秋鮭のシーズンにも入ってます。覗いてませんが主要な海岸線には太公望を狙う釣師がかなりいると思います。モチロン狙いは「シャケ」。
紅葉も今年は早そうだ

そんな秋を感じながらの散歩には先日立ち寄った「道立自然公園 野幌森林公園」なんてオススメかも
地元では「道立自然公園 野幌森林公園」なんて、言わずに「原始林」で通ってますので以下、原始林&野幌原始林で行きます(笑)
場所はと言うと、札幌市・江別市・北広島市の3市にまたがっていて、横5km縦7km(本当はどっちが縦か、横かは不明です)の、約35平方kmほどの、原始の森が広がってます。

公園は主要な入り口が、5ヶ所ほどあってそれぞれ遊歩道につながってます。
学生の頃(ずいぶん昔ですが)は、何度も入ったことありますが久しぶりに行ってみると今も変わらず、貴重な原始の森でした。チョッと安心

原始林内には、貴重な動植物がたくさんあるんですよ。野鳥は、留鳥だけでもエゾフクロウを始めオオアカゲラ・クマゲラなど16種、夏鳥はカイツブリ・オシドリ・オオルリ・ベニマシコなど24種、冬鳥はオジロワシ・ヒレンジャク・アトリ・マヒワなど7種。凄い!! 札幌の8月の人口が190万人・江別市の人口は12万・北広島市の人口が6万人と208万人の住んでいる都市部の真ん中にこんな原始の森があるのはヤッパリ北海道だからですよね。

雪解けの春~秋にはウォーキング&ジョギング(時々ですが、ダッシュのような人も
冬は歩くスキーなんて人も多いみたいですよ。

気合を入れなくても、散歩感覚で記念塔口辺りから、百年記念塔(ここのシンボル)~開拓の村~自然ふれあい交流館~記念塔口でも結構楽しめます!距離にして5kmほどですしそれぞれに寄り道してたら良い気分転換&森林浴になりそうです。

次回以降は、各施設の案内やイベント情報をアップしま~す。    眠っ誰かさんのネムネム病がうつったかな(笑)今日は早めに寝ます おやすみなさい。

天気良くって気持ち良いってス〓 

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昨日は、チョト用事があって移動中に、気が向いて「百年記念塔」を見てきました〓〓
青空にそびえ立つ姿は、なかなかのもんですよ。 周りは綺麗な芝になっていて、散歩やウォーキングするひとが、結構います。塔に隣接して原始林が広がっていて、フクロウ・エゾリスを初め野鳥や、動植物の楽園になっています。色々なイベントもやってるので、またアップします〓

近くて遠い富良野・美瑛。 

美瑛の丘風景2←この時期の富良野美瑛は綺麗な花が咲き乱れてとっても綺麗ですよね。
私の住んでいる地域から車で、2時間位で富良野には行けるんですけど、なかなかプラ~っと出掛けるほどは近くないです。富良野デリスニングルテラス麓郷の森(来たの国から)・美瑛の丘美瑛拓真館(写真家 故前田慎三氏の写真館)などは何度行っても(本当は、そんなに行ったことは無いんですが....)時間を忘れて、ゆっくりその場に佇んで見たいななんて思います。
美瑛の丘風景1←この写真は、以前撮った美瑛の風景ですが、下の写真を撮ったとき??と、思いよく見たら一本だけカワイイ向日葵が顔を出してるのが面白いな~なんて思ったんですよ。下の写真をクリックしたら、一枚目の向日葵が見つかりますよ。 ラベンダー・ワイン・チーズなど有名どころは多いですが、富良野・美瑛の風景の中でゆっくり時を過ごすのが一番の贅沢かも知れませんね。

追伸:今年は「麓郷の森」に、ヒグマが確か出たので立ち入り禁止の可能性もありますから、行かれる前に事前確認をしてからの方が良いですよ。

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