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函館旅行記 第2弾です 

100万ドルの夜景函館山の山頂から撮影しました。久しぶりの夜景でしたし、車中からの夜景は雲ひとつ無い完全版だったのですがいつの間にか立待岬方向の海から怪しげな雲が
写真では見づらいでしょうが、肉眼では気にならない程の夜景!最高~!
70万ドルの夜景←これさっきの写真から1分も経ってないんですけど、100万ドルが70万ドル位にトーンダウン
10数年ぶりの夜景なのに待ってくれ~。なんて叫んでも聞いてくれない今年の天気
50万ドルの夜景(省エネ?)←これ、最初の写真から2分しか経ってません。いきなり50万ドルの夜景(省エネモード?)宿から1時間半かけて往復したのに何とか形が見れたのは2分弱「今年は函館も雨が多く夜景がちゃんと見れることは無い」と、地元の知り合いが慰めてくれた言葉が妙に耳に残りました(笑)
お口直しにこの写真をどうぞ↓
津軽海峡の漁火←これは、夜景の振られて(笑)傷心状態で宿の窓越しに函館山が気になって外を見たときの、写真です。
こっちの方が綺麗だ~(やせ我慢?)と、独り言を言いながら思わずパチリ夜景に比べて色彩はシンプルですが、穏やかな波間に映る漁火はとっても綺麗でしたよ。

これにて、函館旅行記第2弾は終了です。次回はベイエリアを紹介しますね。
あっ!忘れるとこでしたが、明日から函館は「港まつり」で初日の1日(明日)は花火大会があります。もし近くに行かれることがあったら見てくださいね。皆さんは、天候に恵まれることを祈ってま~す。
   これも参考にどうぞ

函館港まつり公式サイト
函館開港150周年イベント公式サイト

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函館に行ってきました 

函館に行って来ました。天候は時折小雨&霧雨がぱらつくあいにくの天候でしたが、今年の北海道らしくない天候を考えたら、かなりの旅行日和(笑)と自分に言い聞かせながらの久しぶりの道南の古都「函館」を、駆け足で見てきたので報告します。
月並みな?観光でもしようかとベイエリアの観光地を見ながら海に目をやると、先日ニュースにも出ていた「函館ドック」跡地方面になにやら見かけないものが ももしやとプラプラしてる場合ではないと急いで急行~!
帆船 2代目「日本丸」←居ました。 なんだ~?この帆船?来週の8月1日から「函館港まつり」があるし、今年はなんと函館開港 150周年! 「それで来たのかな~?」と独り言を言いつつ近づくと船名が聞いたことがあるような名前で「日本丸」。コイツは凄い! 確か訓練船で、「横浜港」を母港にしてたような記憶が。でも近くで見ると迫力あるよ~!
日本丸 近影←船尾にある船名(お尻だってカッコイイ) 
日本丸 全景←一枚の写真に全てを収め様と離れたら60m以上下がってしまいました(多分にデジカメの性能かも)
しかしどこから見ても、チョーカッコイイでしたよ。
前に回って近づくと何やら金色の人形らしきものを発見!それがこちら↓
日本丸 女神?←一人「タイタニック」状態で祈りのポーズ。これは航海の安全を守る「女神」なのかな?と、一人納得してしまいました。(笑)
しかし金森倉庫エリアから数分のところに停泊してるのに回りに居るのは、釣り人数人。誰も、帆船の「日本丸」なんて見てなかったのがとっても残念でした。
帰ってきて調べたら、1984年生まれ(25歳) 全長110m 高さ55m 乗組員190名 総トン数2570トンの凄くカッコイイ船だとわかりました。わかりやすい解説と写真(かなりレベルが違いますが)のHPがありましたので御紹介します。↓ また函館の記事を紹介しま~す。

帆船日本丸 写真で見る船

 

レーズンに変化が!←温度が低かったせいか早くて3日位で泡が「ブクブク」してくるはずが、5日ほどたってこの状態まで漕ぎ着けた~  なかなか予定どうりに行かないけど上々と、一人満足!
じっと、「一人前の強い酵母に育てねば!」と、心を鬼にしてあと二日待ってビンの蓋を開けたときは感動しました。「ブシュ~  シュワシュワ~」と心地よい音がしてビンを上から、横から眺めると小さな気泡が出っぱなし~。思わず「やった~!」ってな感じです。
今回この「レーズン酵母」→「クイックヨーグルト酵母」→「元種作り」→「パン生地作り」→「パン焼き上げ」→「美味しい天然酵母パンの焼き上がり~!」と、なるのですが、ごめんなさいなんと写真が携帯本体の故障→修理で綺麗さっぱり無くなってました。
ファイルはメモリーに必ず保存しなくては  反省しきりで、ひとつ賢くなれたかも。トホホです。

でもでも、焼き上げたパンの写真は残ってたのでアップしますね。
メイプルシュガーパンの焼きあがり酵母で最初に作りたかった「メイプルシュガーパン」です。パン生地を2次醗酵前に前に二等分にし、それぞれをナンの様に長めに引き伸ばし中に「メイプルシュガー」を入れて包み込みました。その後、2本の生地を合わせて、ねじって型に入れて、卵白を塗った上に「仕上げのメイプルシュガー」をパラパラ。
メープルシュガーパンの出来上がり~←型から出すとこんな感じ!上のサックリ感と中のモチモチ感がわかりますか?中にもメイプルシュガーがいっぱい←チョッと暗めの写真しか残ってなかったのでわかりにくいかも知れませんが、中に埋めこんだメイプルシュガーが見えると思います。市販のイ-スト菌ほどカンタンに膨らみませんが、心なしかパン生地のフンワカ感は天然酵母ならではの食感でしたよ。是非皆さんもチャレンジしてみてください。このパンを作るのに大変参考にさせてもらったのが「『自家製酵母』のパンとお菓子の本」と言う本で初酵母チャレンジには最適の一冊です。

おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本
(2008/01)
佐原 文枝

商品詳細を見る
天然酵母を自分でおこして一から作ってみたい方には、最適の一冊です。実際私も本屋さんで熟考を重ね(笑)買った本がこの本でした。レーズン酵母おこし→クイックヨーグルト酵母おこし→元種作りが非常にわかりやすく書かれています。
もちろん自作の天然酵母を使ったおいしいパンのレシピも充実してますのでオススメします。


初天然酵母の挑戦! 

レーズン天然酵母に挑戦←昨年、パン作りに目覚めて(笑)最初に作ってみたのがレーズンでの天然酵母です。
本を見て簡単カンタンなんてのを見てるうちに「な~んだそんなになんてどこにも置いてね~!! これには参りました。大手のスーパー・量販店の食品売場・百貨店の地下(デパ地下)のどこ見てもないし、聞いても「当店では取り扱っていません」の返事。
半ば諦めて、「こうなったら普通のレーズン買ってって油抜きしかないか」なんて訳のわからないこと考えて、札幌駅横のエスタ地下の探索帰りに、ふと迷い込んだ輸入食材の店を、ブラッとしてたら形は確かに干しブドウ、裏には植物油なんてどこにも書いてないレーズンを発見! でも今ひとつ感動出来ない。 実はそのレーズン君超が付く位鮮やかなライトグリーン こんな色のレーズンは俺の人生で出会ったこと無い「こいつは本当に食えるのか?」なんて考え裏を見ると案の定「中国製」。 普段は「中国製」は余り気にしてないくせに、この鮮やかなグリーン+中国製=やばいかも。 でもこの先見た目もおなじみの油無しレーズンに」あえる確立は限りなくゼロ。「これしか無いんだから!」などと、自分に言い聞かせレジに行ってお買い上げ。帰ってから試しに「毒見」。 確かにレーズンらしき」味。ともかく仕込みに入るが、ビンの熱湯消毒が不十分だったのか数日後カビらしきものが浮いて廃棄。知り合いの笑顔の可愛い物知りさんに聞いたら、「近所の「ラッキー」に、普通に枝つきで売ってるよ」と教えてもらい、嬉しいやら悲しいやら。(最初から聞けばよかった) 気を取り直して、入念な熱湯消毒(大きなナベにビンを入れかなり長めにビンを煮込む。モチロン蓋も。)それに、湯冷ましの水を注いで仕込み完了。後は温度を保ちつつ、毎日ビンの蓋を開けて空気に触れさせ酵母菌は起きるのを、ひたすら待ち続ける。 
すんません眠気が  今日この辺で....おやすみなさい。    <つづく>

週末に日高に行って来ました。 

優駿 ←週末に、個人的な用事があって日高方面に行ってきました。
ずっと霧雨が降っていて、チョッと肌寒い気温(15度位)で半袖では居られず思わず長袖のカットソーを羽織って親戚の家の近所(100m)を歩いてたら、今年生まれたらしき子馬が何頭もいました。
馬産地なので近所では、良くサラブレットは見かけます。実際私の親戚宅も以前は、サラブレット10数等・乳牛数頭・農耕馬?2頭(通称 ポンコと言ってましたが)・羊・鶏などなどたくさんの動物が居て子供の頃(いつの話ヤ)から夏休み、冬休みはずっと通ってました。
最初は、デッカイ馬の目や牛の目が怖くて怖くて
怖いながらも、早朝に頑張って起きて親馬に手綱を付けて放牧するため引いて歩いてると、子馬が後ろをトコトコとついて来るのが可愛くて、とても楽しみなお手伝いだった記憶がありますよ。
ある日、餌の牧草をあげるために馬の前で作業してたら、私が怖がると相手(つぶらな瞳の馬君)もどうやら怖いようで、子供の私は馬の存在を無視
数日その状態が続くと馬も慣れてきたようで距離が縮まったような気が
親戚の叔父さんに、「ブラシかけしてみるか? 手伝え」と、急にミッションが
ここで「本当は怖い」なんて言えないし、頑張ってお手伝い。子供の私が届くところはかなり下の方で、メインの首~背中なんて届くわけ無いから腹~お尻方面専門に、シュシュとブラシッシング。するとイキナリ後ろ足を蹴り上げて、ビックリ ヤッパリ怖い。
私は、びびって作業を中断。叔父さんの作業も終わって、叔父さんがボソリと一言「乗ってみるか?」
??「いっ 今なんて言ったの?」 すると「いいから乗ってみろ」  ヤバイまたとんでもないミッションが、入っちまった  そこで叔父さん「聞こえたか?」 私「ハイ」 叔父さん「よし。乗せてやる」  え~乗りますの「はい」じゃないのに~なんて今更言えない位、叔父さん張り切ってるし~。手綱を付けた馬を、直ぐ隣の放牧場に出し「押してやるから上に手をかけろ」 思わずまた「はい」と私。 もしかして子供の私が喜んでると勘違いしている?そんな素朴な疑問も解消できぬまま、馬の首に抱きつき、押し上げられた私は、いつしか馬上の人。溢れんばかりの不安な気持ちでいつ落ちてもいいように下ばっかり見ている私に、叔父さんが「景色良いだろ?」
??言われて初めて顔を上げたら小高い放牧地から見ていたいつもの景色も、もっと遠くまで見えて、凄く気分の良い、得した気分。さっきまで超ビビッていた事もすっかり忘れる最高の気持ちよさでした。裸馬の上ながら乗馬初体験の一日で、かなり前(スッゴク前)の出来事ですけど今も鮮明に覚えてます。   
馬を見るたびに思い出す、幼い頃の思い出でした。  失礼しました。

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