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「おつメシ道場」読みました。 

しばらく読んだ本の紹介をしていなかったんですが、最近本屋で気になって買った本を紹介しますね

本のタイトルは「おつメシ道場」というんですが、おつメシって何?

と思い立ち読み(スンマセン買います)  「680円で~す」

R25おつメシ道場 (王様文庫)R25おつメシ道場 (王様文庫)
(2010/06/28)
荻原 和歌

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「仕事帰りに、ささっと作ってガーッと食べれる-おつかれさまごはん」というコンセプトだから、おつメシなんだそうです。
疲れて、お腹空いてても手早く、美味しく後片付けも簡単な「おつメシレシピ」が108品も載っています。

本日の札幌地区も暑い~と言うことで、視線に負けて(モチロン内容も面白い!)買った本をパラパラ....。

あった!冷たい麺にスタミナの付きそうな具を乗っけて一気に、パクパク!

美味そう!コレにしよう!ちなみに「ジャージャー麺風ラーメン」レシピNO73番

なんて感じで本当に作ってしまいました(笑)

作った記事はまた後日、投稿しますね

美味しかった~
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鳴海章 「長官狙撃」 

鳴海章さんの本には「狙撃手」「スナイパー」が良く出てきますけど、今回は1994年に実際に起こった、「国松警察庁長官狙撃事件」を、思い出すようなタイトルになっています。

長官狙撃 (光文社文庫)長官狙撃 (光文社文庫)
(2003/06/13)
鳴海 章

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物語は、平凡なサラリーマンが、通勤電車の中で毒ガスを使ったテロに巻き込まれる所から始まります。事件を起こしたカルト教団(オウムではありませんが、似てる)が海外から密輸入した兵器で武装し逮捕された教祖を取り返す為にテロで攻撃。日本海の巡視艇にまで機雷攻撃。
日本海の巡視艇にまで機雷攻撃。ますますエスカレートする教団と、追う公安警察の闘いを描いた傑作です。

高島哲夫 「ペトロバグ」 

石油が人為的に無尽蔵に作れるなんてなったらどんなに世界が変わるんでしょうか?
中東の産油国の、思惑で世界中の人々の生活が大きく左右されることも無くなるけど、今まで利権を握ってた人々は黙ってないですよね。そうなんです!そんな物語なんですよ。
身近な原材料でどこの国でも、産油国になれるなんてことになって、しかも民主党の公約通りに高速が道路が無料になったらなんて考えたら、皆さん(モチロン私も)小遣いアップも夢じゃないかも(笑)

ペトロバグ―禁断の石油生成菌 (文春文庫)ペトロバグ―禁断の石油生成菌 (文春文庫)
(2007/11)
高嶋 哲夫

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日本人天才科学者が、奇跡の石油生成菌ペトロバグ」を発明。(?発見じゃない?)
世界経済を揺るがす大発明に対し、利権を守る為石油資本国とOPECが科学者の身柄拘束と殺害、ペトロバグの強奪を目論んだ。しかしペトロバグは人間をも石油に変えてしまう生物兵器の特性をもつことをが判明することから物語りは急展開する。
人間の持つエゴと、現在の産油国と非産油国の関係を考えさせられる作品でした。
高島哲夫さんの傑作です。

高島哲夫 「イントゥルーダー」 

ミッドナイトイーグルって言う本は読みましたか?
結構長い期間どこの本屋さんでも、平積みしてたから結構見かけた&読んだ方は多いと思いますが、今回紹介するのは同じ著者(高嶋哲夫氏)の、「イントゥルーダー」です。

イントゥルーダー (文春文庫)イントゥルーダー (文春文庫)
(2002/03)
高嶋 哲夫

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25年前に別れた恋人から突然の連絡が。「あなたの息子が重体です」。日本を代表するコンピュータ開発者の「私」に息子がいたなんて。このまま一度も会うことなく死んでしまうのか…。奇しくも天才プログラマーとして活躍する息子のデータを巡って、「私」は、原発建設がからまったハイテク犯罪の壮絶な渦中に巻き込まれていく。(著書紹介文より)

もしかしたら多くの男性に可能性がありそうな設定から物語りは始まります。(ドキッとしました?)
自分は息子の存在に気づいていなかったが息子は父親の存在を意識して育ち、同じ世界で活躍していて、いつか父親に会える日を楽しみにしていたのに会えたときは息子は危篤状態。悲しい話ですが、息子の死の原因を追いつつ、息子の死後に存在と功績を理解していく。ヤッパリ複雑な心境ですよね。
高島哲夫さんの作品は、「M8」「TUNAMI」「ミッドナイトイーグル」「ペトロバグ」など面白い作品が多いですのでまた紹介しますね。

鳴海章 「バディソウル」 

鳴海章さんの「バディソウル」を紹介します。

バディソウル―対テロ特殊部隊 (光文社文庫)バディソウル―対テロ特殊部隊 (光文社文庫)
(2008/06/12)
鳴海 章

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SATなどでおなじみの、対テロ特殊部隊物が多い鳴海章さんですがこの作品も、「バディソウル 対テロ特殊部隊」と言うサブタイトルがついてます。特に狙撃手者の繊細な描写は特筆物ですよ。

物語は北海道の根室花咲港に係留されたロシア船で銃撃事件が勃発。出動した北海道警察本部公安部特殊装備隊に容赦なく銃弾が襲う!そのころ機内で致死率90%以上の伝染病が発生したロシア・クリル航空機が千歳空港への緊急着陸を決めた。その伝染病はテロリストが仕掛けた細菌兵器だった―。特殊装備隊隊員・仁王頭勇斗は相棒と心をひとつにし、生命を賭けた闘いに臨む。(著作紹介より)

困難な事案に果敢に立ち向かう主人公とバディバディが、本部と連絡をしながら状況を把握し、狙撃手に伝え、狙撃手は意識の全てをスコープと、トリガーの一本の指先に集中し狙撃銃と一体化し敵をヒットする。この一見簡単に思える行為が見るものを引き込む内容に仕上がっています。
読んで本当に面白かったので紹介しました。 是非読んで見てくださいね。

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