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しいたけの自家栽培してます。 

大漁です
我が家の自家製しいたけです。かなり気温が下がってきましたのでシーズンも終わりに近いですが、昨年「楢の木」の程よい太さの枝が手に入ったので自分で原木に菌を植えたので紹介しますね。

楢の木

まず栽培用の原木に適した木は、ナラ・クヌギ・シデ・シイ・クリなどが適してます。伐採の時期も紅葉が落葉になる時期~木の芽が出るまでの時期がいいです。適度な太さは直径5cm~10cm位で長さは1m位に揃えてあったほうが後で管理しやすいですよ。一番の難関はこの原木の入手だと思いますので運良く手に入ったらもう後はひたすら作業のみです。

次に必要なのが「しいたけの菌」と「穴あけの専用ドリル刃」です。
しいたけの菌はネットでも入手は簡単ですが、少しマニアックな品揃えのホームセンターが近所にあれば電話で確認してみてください。
ちなみに私は「ビバホーム」の新札幌店にて入手しましたが、菌の「種駒」が100個入って100円でした。見つけたときは安すぎて値段をつけ間違ったんじゃないかとお店の方に思わず聞いちゃいました。(笑)こんな箱に入ってます。  ↓
しいたけの種

ついでに種駒を木に植え付ける為に普通のドリル刃だと上手く行きませんので専用の専用のドリル刃を入手してください。私は「ホーマック」の電動ドリル刃のコーナーで見つけました。確か値段は800円くらいだったような(記憶が薄くてスンマセン
しいたけダボ専用ドリル

専用のドリル刃だけあって穴がちょうど良く開くようにストッパーが付いてますから安心です

次に木の端から5cm位のところに、記念すべき1個目の穴を開けて、次の穴まで20cm間隔で直線になるように穴を開ける。(長さ90cmであれば5個の穴、1mなら端を10cmにして同じく5個開きます)
2列目は20cm間隔の穴の中間から5cmほどずらして、先ほどと同じく20cm間隔で空けてください。この列は結果的に4個の列になります。
3列目は同じく5cmずらして1列目と同じように空けてください。

ここから最終の作業です。
先ほど開けた穴に「種駒」を、金槌・木槌などで打ち込みます。軽く打つだけで入りますが、菌の塊の中に駒木(ダボ)が入ってますので、種駒だけを打ち込むと菌が大量に無駄になります。
もったいないので、種駒をばらして余った菌は開けた穴の中に入れたほうが良いと思います。
駒は木肌より少し中に沈むのが理想ですので、手持ちの道具(ドライバーのグリップエンドなど)を使って工夫してください。

先ほどの種駒の箱にも詳しい説明書が入ってますが、「菌が周る前に雑菌が入ると駄目になるよ」との、先人の教え(母ですが)により、打ち込んだ駒の部分に溶かした蝋(普通のろうそくでオッケーです。別に赤いのが良いという方はそれでも問題はありませんが)を割り箸の端で塗りつけました。蓋ですね(笑)

これにて作業は完成です。後は、地べたにベタっとならないように片側の端に枕になる木を敷いて並べてください。最初の年はこのまま6月くらいまで置いといて、週に2~3回くらい散水して保湿させてください。但し梅雨時期は散水は必要ないですが、水に漬かり過ぎるので日陰に立てかけるようにしてください。
秋位まで程良い状態が保てれば、初年度は数個位の収穫があるかも知れませんよ。
本格的な収穫は翌年からですが、新鮮なシイタケを数年、上手く行けば7~8年くらいは持ちます。
本日のしいたけ

採りたてのシイタケをバター焼きにして、醤油をサッとかけて食べると最高ですよ。

もし原木を手に入れることが出来たら意外と、書いた以上に簡単ですし、とっても美味しいですからチャレンジしてみてくださいね~

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前記の自作スモーカーの補足です。 

自作スモーカーその2 ←本体の上下をつなげる前の下段を上から覗いた写真です。
本体の中に向かってビスが出てるのが見えますか?金網一枚あたり4本で支えてます。(乗せてるだけですが)  ある程度(私は4cm位)の長さが無いと金網が安定ににくいので注意してくださいね。 金網自体は、本体の角のラウンドを考えながら少し大きめでも折りたたんで強引に曲げてしまっても大丈夫ですよ。(笑) 私はダイソーさんで、本体と温度計以外を揃えましたが、金網は少し軟らかめの方が加工しやすいかもです。
前文では触れなかったのですが、肝心のスモークウッドを乗せる小さな中華ナベみたいなのもダイソーさんで買いました。素材は鉄製で熱に強いですし、重さもあるので安定します。ただし、本体を上からかぶせて使いますので、本体の大きさを考えて決めてください。スモークチップもちなみに売ってました。直に使っても良いですけど、メンテナンスを考えたらアルミホイルを敷いて使ったほうが良いですよ。

自作スモーカーその4これは、上段の素材出し入れ口を開けた状態です。
今、自分で見ながら思ったんですが、蝶番付けるのに穴を開ける作業が面倒だし、扉の接合部の内側と外側をそれぞれアルミテープで固定するのも良いかも
私は扉の直ぐ上に網を取り付けて、S管の取り付けの自由度を高めました。(多分に自己満足?)
前にも書きましたが扉本体や、本体の入り口などは必ずアルミテープでカバーして下さいね。
注意!一斗缶を加工した切り口はかなり鋭利ですので危険です。

以上で補足終了~! 説明不足だったらスミマセン。

ダンボールを使ってのお手軽スモーカーも良く売ってるし、作り方も紹介されてますが、少しだけ手間をかけて作った「My 自作スモーカー」で、燻製を作ったら格別の味だと思います!
是非お子さんと、夏休み入ったら直ぐに作って、燻製作りを楽しんでくださいね。

前の記事の補足写真をいくつかアップしますね。 

自作スモーカーその4←これが取り付けた扉を開けたところです。前の記事では、蝶番と書きましたがこの際大変手軽ですのでアルミテープを代用するのもオススメです!
内側の網と素材ぶらさげ用のフック(S菅)が見えます。下には、連結部分近くの中段の網も見えます。(ここが一番使います。

自作スモーカーその2←これはまだ連結前の下段を上から見たところです。
網が乗っているボルトが見えます。ある程度の長さがないと安定しにくいので気をつけてくださいね。
網の大きさも、ボルトの上にある程度乗る大きさの物が必要ですが、大きかったら折り曲げて乗せても大丈夫です。(ダイソーさんの網は加工しやすく使いやすい!)
前の記事では記載しませんでしたが、スモークウッドは網の下に見えるように本体の下に入る大きさの、鉄製中華ナベ(?)を使います。アルミホイルをナベに敷いて、その上にスモークウッドを乗せると後片付けが楽チンです。

簡単な補足で申し訳ありませんが、わかりましたか?
燻製作りはこれからの季節にぴったりですし、親子で、友人とキャンプにと活躍する場が多いですよ。
一斗缶さえ手に入れれば、結構簡単に出来ますので是非作ってみてくださいね


自作スモ-カ-作りました 

自作スモーカーその3

「男の野趣料理」という本を見かけ「これは面白い」と、早速お買い上げ(笑)
見ると中に、一斗缶を使った「自作スモ-カ-」の作り方なるものが載ってるし
これは作るしかない っと、早速知り合いのソバ屋さんに頼んで一斗缶を二個ゲット
さあやるぞ~と、電動ジグソ-で上缶の底板と、下缶の上と下板を切り取り。そのまま素材の出し入れ口を切り取り~
順調(ジグソ-がなくても百均の金ノコでもOK
切り口が危ないのでこれまた、百均のアルミテ-プでカバ-。(これで安全安心)

中に網を乗せる為、長さ4cm位のボルト&ナットを上段は入り口の直ぐ上辺りの高さになるように、下段は真ん中辺りと上部にそれぞれ、4つ取り付ける。中に網を乗せるので出っ張りが内側に来る。
上段の網には魚・肉などぶら下げることが出来、その際は金属のS管を使って下さい。
あとは、前面入り口から切り取った部分と本体側の切り口も危険ですので、先ほどのアルミテープを張って安全な状態にしてください。
小さくてかまいませんが、蝶番二個で入り口を固定し、カンヌキを付けたら入り口完成です!
本体横の持ち手はあっても無くても良いです。
本体の内径より少し小さめの金網を三枚サイズを確認し、先ほど付けたボルトの内側の出っ張りに乗せたら中は完成です。金網は百均で2枚100円くらいです。

これで細かな作業は終わりましたが、大切な事を忘れてました
スモーカーですので温度管理が非常に大切です。ホームセンターなどに行きますと、今時期アウトドア用にコンロ類が大量に陳列してますが、その中に燻製材料のコーナーがありますので「温度計」を
買ってください。数百円で買えたと思いますよ。
買ってきた温度計を本体上部の天板に穴を開け差込ます。
最後に、上段と下段をアルミテープで広めに巻きつければ結構しっかりと固定できます。
これで完成です

金物パーツ類を付けるのに電動ドリルや電動ドリルドライバーがあると以上の作業は意外と簡単に終わりますから、皆さんぜひやってみてくださいね。 もしドリル類が無くても、穴を開けたい箇所の裏側に木片をあててビス類の太さの釘を軽く打てば代用できます。裏にあてないとせっかくの本体がペッシャンコになるので注意してくださいよ~!ビス類も4種類位のが数本ずつ入ったセットが、百均にありますから手軽です。一斗缶と温度計以外のパーツは、全て百均の「ダイソー」さんで手に入ります。 赤文字がそうです。



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