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レーズンに変化が!←温度が低かったせいか早くて3日位で泡が「ブクブク」してくるはずが、5日ほどたってこの状態まで漕ぎ着けた~  なかなか予定どうりに行かないけど上々と、一人満足!
じっと、「一人前の強い酵母に育てねば!」と、心を鬼にしてあと二日待ってビンの蓋を開けたときは感動しました。「ブシュ~  シュワシュワ~」と心地よい音がしてビンを上から、横から眺めると小さな気泡が出っぱなし~。思わず「やった~!」ってな感じです。
今回この「レーズン酵母」→「クイックヨーグルト酵母」→「元種作り」→「パン生地作り」→「パン焼き上げ」→「美味しい天然酵母パンの焼き上がり~!」と、なるのですが、ごめんなさいなんと写真が携帯本体の故障→修理で綺麗さっぱり無くなってました。
ファイルはメモリーに必ず保存しなくては  反省しきりで、ひとつ賢くなれたかも。トホホです。

でもでも、焼き上げたパンの写真は残ってたのでアップしますね。
メイプルシュガーパンの焼きあがり酵母で最初に作りたかった「メイプルシュガーパン」です。パン生地を2次醗酵前に前に二等分にし、それぞれをナンの様に長めに引き伸ばし中に「メイプルシュガー」を入れて包み込みました。その後、2本の生地を合わせて、ねじって型に入れて、卵白を塗った上に「仕上げのメイプルシュガー」をパラパラ。
メープルシュガーパンの出来上がり~←型から出すとこんな感じ!上のサックリ感と中のモチモチ感がわかりますか?中にもメイプルシュガーがいっぱい←チョッと暗めの写真しか残ってなかったのでわかりにくいかも知れませんが、中に埋めこんだメイプルシュガーが見えると思います。市販のイ-スト菌ほどカンタンに膨らみませんが、心なしかパン生地のフンワカ感は天然酵母ならではの食感でしたよ。是非皆さんもチャレンジしてみてください。このパンを作るのに大変参考にさせてもらったのが「『自家製酵母』のパンとお菓子の本」と言う本で初酵母チャレンジには最適の一冊です。

おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本
(2008/01)
佐原 文枝

商品詳細を見る
天然酵母を自分でおこして一から作ってみたい方には、最適の一冊です。実際私も本屋さんで熟考を重ね(笑)買った本がこの本でした。レーズン酵母おこし→クイックヨーグルト酵母おこし→元種作りが非常にわかりやすく書かれています。
もちろん自作の天然酵母を使ったおいしいパンのレシピも充実してますのでオススメします。


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初天然酵母の挑戦! 

レーズン天然酵母に挑戦←昨年、パン作りに目覚めて(笑)最初に作ってみたのがレーズンでの天然酵母です。
本を見て簡単カンタンなんてのを見てるうちに「な~んだそんなになんてどこにも置いてね~!! これには参りました。大手のスーパー・量販店の食品売場・百貨店の地下(デパ地下)のどこ見てもないし、聞いても「当店では取り扱っていません」の返事。
半ば諦めて、「こうなったら普通のレーズン買ってって油抜きしかないか」なんて訳のわからないこと考えて、札幌駅横のエスタ地下の探索帰りに、ふと迷い込んだ輸入食材の店を、ブラッとしてたら形は確かに干しブドウ、裏には植物油なんてどこにも書いてないレーズンを発見! でも今ひとつ感動出来ない。 実はそのレーズン君超が付く位鮮やかなライトグリーン こんな色のレーズンは俺の人生で出会ったこと無い「こいつは本当に食えるのか?」なんて考え裏を見ると案の定「中国製」。 普段は「中国製」は余り気にしてないくせに、この鮮やかなグリーン+中国製=やばいかも。 でもこの先見た目もおなじみの油無しレーズンに」あえる確立は限りなくゼロ。「これしか無いんだから!」などと、自分に言い聞かせレジに行ってお買い上げ。帰ってから試しに「毒見」。 確かにレーズンらしき」味。ともかく仕込みに入るが、ビンの熱湯消毒が不十分だったのか数日後カビらしきものが浮いて廃棄。知り合いの笑顔の可愛い物知りさんに聞いたら、「近所の「ラッキー」に、普通に枝つきで売ってるよ」と教えてもらい、嬉しいやら悲しいやら。(最初から聞けばよかった) 気を取り直して、入念な熱湯消毒(大きなナベにビンを入れかなり長めにビンを煮込む。モチロン蓋も。)それに、湯冷ましの水を注いで仕込み完了。後は温度を保ちつつ、毎日ビンの蓋を開けて空気に触れさせ酵母菌は起きるのを、ひたすら待ち続ける。 
すんません眠気が  今日この辺で....おやすみなさい。    <つづく>

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