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真保裕一 「真夜中の神話」 

真保裕一さんの「真夜中の神話」を紹介しますね。
物語は、インドネシアのカリマンタン島の未開の山村の神秘的な歌声から始まります。その澄んだ歌声を聴いた物の心と体を癒す不思議歌声。その地に飛行機事故でたった一人生き残った、晃子。薬学の研究に明け暮れ、家事や家族との触れ合いを犠牲にした結果、最愛の夫と愛娘を事故で無くした主人公の晃子が、飛行機事故で偶然に少女との出会い。
そして重傷を負ったにもかかわらず、少女の歌声により奇跡的な回復をし、無事に町に帰されるが奇跡の村を捜す組織に狙われ、物語りは一気にスピ-ドアップしていきます。 ファンタジ-的な要素を入れた、サスペンス&アクションの傑作です。
実はこの本は、一度読んでから弟に貸してたんですが、また読みたくなって2冊目を買ってしまい、今手元に2冊あるんです。こんなことは、時々あります(笑)
性別年齢に関係なく、オススメ本です。

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