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初めての東野圭吾 「天空の蜂」 

この本が最初の「東野圭吾」作品との出会いでした。当時他にもっと話題になっていた作品がたくさんあったと思いますが、アクション系(?)の本を探していたときに見つけ「面白そう!」と、買って一気に読んだ記憶があります。当時は東野圭吾?誰それ?(すんません)くらいに感じでしたが読んで行く内に「面白い!!」 「他の作品も読んでみたい」と思わせてくれる作品です。

天空の蜂 (講談社文庫)天空の蜂 (講談社文庫)
(1998/11)
東野 圭吾

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ほとんどの、東野圭吾ファンにとってはきっと、ストーリー設定が異色なんじゃないかなって思いますが、なんせ私は「初 東野圭吾」でしたので、ただ「面白い!」で読み終わり、後日他の作品を数冊読んで感じたのは、この作家って本当に同じ作家なの?でした。
大体の作家は、普通得意なフィールドとか、ジャンルってありますよね。でもあまりに違うのでビックリ。それと新刊の発行ペースが凄い!! 多いときなら月に数冊なんてのも珍しくないような気がするのは私だけですか?コレはケチを付けているんじゃありませんけど、才能有り過ぎ・働き過ぎのような気がして(余計な)心配です。 どうして変な事言うんだ!って怒られるかも知れませんが、講談社から出してる「赤い指」を読んでます。「誰にでも起こりうる、衝撃の二日間」と、帯にコピーが載ってましたが、期待が大きすぎたのか少し淋しかったかも。
少し(かなり)違いますが、一時期かなり話題にもなってドラマ化された、「桐野夏生」の「OUT」のようなリアリティや、衝撃を期待してましたので少し残念です。特に、平凡な家庭の人物が物足りないと思ったんですが、故に平凡なのか?とも思っちゃいました。それとも数を書く中には....仕方ないか。なんてことも考えてしまいました。

OUT 上  講談社文庫 き 32-3OUT 上 講談社文庫 き 32-3
(2002/06)
桐野 夏生

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ただ、私のような自分勝手な(?)期待をせずに、読めば十分面白いと思います。
だって直木賞受賞作家ですよ。

赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)
(2009/08/12)
東野 圭吾

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??この文庫本は、ハードカバーからの書き下ろしだったはずだけど内容は一緒なのかな~?
誰か教えて~!
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