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こんにちは~

最近肩こりがひどくて投稿を休んでました。
「頑固な肩こり・頭痛を何とかしなきゃ」と、昨日評判の良いと言う針灸院に行ってきました。
針灸=針をブスブスなんて単純なイメージしかなかったんですが、左腕と右足首辺りにチョッとチクチク。後は両手両足の小指をグリグリ。
ほとんどコレだけで終了~!途中言われるままに、何度か首を回してみると、確認するたびにコレが楽になるんですよ~。あんなに辛かったのが、かなりスッキリしました。
原因は「熱が体内にこもった為」で、強くもんだりするのは逆効果との事でした。
特に風呂で温める→マッサージ機でほぐすという、強引な治療を繰り返してきた私の治療法は完全に崩壊しました(笑)
きっと本格的な治療はこれから通うとあるんでしょうが、今後大いに期待できると大喜びして帰ってきました。
帰り際コレを「やって見てください」と渡されたのが<足湯>と書かれた一枚の紙でしたので紹介しますね。

本文より↓
 バケツを用意し、少し熱いと感じる温度のお湯を踝(くるぶし)が隠れるくらいまで入れる。
 その中に両足を、6分間入れ終わったらふき取る。赤みの薄いほうの足だけ、さっきより1℃以上温 度を上げて2分間入れる。終わったら水を飲む。

これだけなんですが、行うタイミングはいつでも良いが、理想的なのは入浴後に6分間を2分に変更し後は同じ内容で行うのが1番良い見たいですよ。
これを行うと、体の左右重心のアンバランス、捻れ(ねじれ)等を強力に修正するそうです。
また、風邪の引きはじめや、心や体の不調にも一晩で治ることが多いそうです。凄い!

注意書きには
お湯の温度も心身が不調な時は高めが良いみたいで、高めで45℃未満・足が赤みを帯びる温度が適温のようです。
片足を行ってるときは片方が冷えないようにする。足湯の時、厚着をすると更に効果アップ。
但し、温める時間が長すぎると逆効果になる場合があるので注意。

以上が渡された説明書に書かれていましたが、手軽ですし直ぐに出来そうなので皆さんにも紹介しますし、私もやってみた結果を後日報告しますね。

今回評判が良いと聞いて行ってみた針灸院をこちら ↓

江別市野幌町22番地15  橋本針灸整骨院  TEL 011-385-0705
*JR野幌駅で降りて、ポスフール江別店に向かって歩いていくと道路に面してて、左側に見えてきます。診療時間は、電話にて確認してくださいね。

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パンストラップ? 

20090917101610
一目見て面白い〓と、気に入ってしまいました。 見た目は小振りなマルパンにチョコで顔を書いているようなんですが、本物に見える程リアルでした。
大きさも二種類で、顔は何種類あるのかは不明ですが、とってもカワイイでしたよ。
1番ビックリしたのは、ニオイ付きなんです。
焼きたてのクリ-ムパン見たいな、とっても甘いニオイがしました。
見てたら目の前で、まとめて大人買いしている、女性もいたくらいの、面白さ〓
因みに大きいのが525円で、小さいのが420円でしたよ。
見かけたのは、札幌市内の西友某店です。
買物に行ったら捜してみてくださいね(笑)

一日ごとに秋ですね~ 

道新(北海道新聞)の、記事に北海道の屋根、大雪山系「黒岳」(1984m))の9合目の3割が早くも紅葉なんて記事が紹介されていました。通りで最近トンボが、赤トンボになってくるはずですよね。
記事によると早くも最低気温が零下(0℃以下)になる日もあるみたいです。
来月の月末には札幌の手稲山などにも初雪が降ってもおかしくないですよね。

まだ本当の北海道の夏が来る前の毎年7月末くらいから、どこのホームセンターや家電量販店も、ストーブ商戦が始まります。
最近見直されているのか、懐かしの「薪ストーブ」の展示が年々多くなってきてるような気がするんですが、見た目に味があるし、なんたって「暖かい!」ですよね。
それと、目立つ幹線道路に面したところにオシャレな「ストーブ専門店」も目に付きますね。
実は私も、将来の夢は少々不便になってもいいから、郊外の海の見える丘の上にログハウスを建てて住みたい!(出来れば住んで見たい) なんですよね。(笑)
ヤッパリそこには「薪ストーブ」は必須ですね。出来ればオーブン機能なんてついてたら最高です。
夢は、無いよりあったほうが良い!(自己暗示)と、言うことでそんな夢がかなうときには、ログハウスメーカーはモチロン地元の「トベックス」さんに決めてます。勝手に。(笑)

トベックス」さんは、通称”夢丸”「夢の丸太小屋に住む」にも紹介されていますが「2007年 ログ・オブ・ザ・イヤー」を受賞したメーカーさんです。小樽の銭函地区(国道5号線沿い)にあって、モデルハウス・レストラン・喫茶なども併設してますので小樽に行く途中にでも立ち寄りやすいですよ。

野幌森林公園の第3弾です。 

本日の紹介は「北海道開拓の村」です。
その名の通り、明治~昭和の頃の道内各地の建造物を広大な(54ヘクタール)敷地に復元したテーマパークです。開拓時代をよりリアルに伝えるために実際に、馬車鉄道や、冬季は馬橇(ソリ)が実際に走ってます。(料金は15歳未満130円・以上は270円)なかなか体験できないので来場の機会があったら是非乗って見てください。

会場内のエリアは、大きく4つの生活シーンに分かれていて、当時の都市部を再現した市街地群農村群漁村群山村群で構成されています。凄いのは全て明治~大正~昭和の実際に使っていた建物を移設しているある意味本物ばかりの点です。建造物の総数は52棟とかなりのスケールです。
20090822154541.jpg←この写真は会場に入って直ぐにある建築物で、ビジターセンターとして使われていますが、コレも本物で明治6年に完成した「旧開拓使札幌本庁舎」です。この写真だけでも雰囲気は伝わりますよね。

北海道開拓の村」の営業時間は5月~9月は9:00~17:00、その他の期間は9:00~16:30です。ただし年末(29日)~年始(3日)は休みです。
利用料金は4月~11月は一般個人830円(高・大学生610円)その他の期間は680円(高・大学生550円)。中学生以下・65歳以上・身障者は無料。そのたに団体割引もあります。

詳しくは北海道開拓のホームページで確認してくださいね。
           ↓
北海道開拓の村

次回は「自然ふれあい交流館」を紹介します。

野幌原始林 Ⅱです。 

昨日テレビを見てたら、あの旭山動物園に新施設ができたみたいですね。
その名も「テナガザル館」。壁の高いところにあるポールを、長い手を使って人間技と思えない(サルです失礼しました) テナガザルとは思えない(こんな元気に動き回るの見たこと無いです)くらい、ポンポン飛び移ってました。
この秋の旭山も目が離せませんよ

かなり脱線しましたが、野幌森林公園の第2弾をスタートします。
公園の正面玄関になる記念塔口から入って最初にあるのが「北海道開拓記念館」です。

この開拓記念館は、8つのテーマに分かれています。

一つ目が「北の大地」です。北海道の自然が出来た第四紀~人間が生活していた縄文時代までを紹介しています。中には氷河期のコーナーにはマンモスの骨標本もありますよ。

2つ目が「アイヌ文化の成立」です。北海道の先住民族の「アイヌ」の文化を紹介しています。当時の使用していた道具や住居も展示しています。白老や登別にも同様の展示しているところはありますが

3つ目が「蝦夷地のころ」。道南ではアイヌ民族の時代から和人の侵攻、そして統一。松前藩が出来て支配。そして今年正に「開港150周年」だった函館が開港するまでを紹介しています。

4つ目で現在のベースになった「近代の始まり」です。明治政府が開拓使を置いて本格的な内陸の開拓をしました。余談ですが、開拓使の発想は現在の「北海道開発局」みたいなものかなって思うのは私だけ?確かに広いし未開の所も多いですが、最近は変な話題が絶えない開発局は今後どうしたら良いんでしょうね。この頃移住してきた人の子孫が今の道民の基礎になってるんですね。

テーマ5は「開けゆく大地」   くれぐれも「新党大地」ではありませんよ。
この頃できた今でも北海道を代表する建築物に「旧北海道道庁」があります。通称「赤レンガの道庁」ですね。道庁が主導して入植者が増加して今の農業王国北海道の基礎が出来ました。

テーマ6は「不況から戦争へ」  大1次世界大戦終了後、酪農が奨励されて、開拓地は道東に。
そして第2次世界大戦へ。

終盤のテーマ7は「戦後の北海道」  終戦後本州同様の貧困と混乱の時代を紹介。この頃だと私たちの親世代が、実体験していて色々話を聞きましたのでリアリティがありますね。
その後、いよいよイケイケの高度成長時代に突入します。

最後のテーマ8は「新しい北海道」  映像を駆使して今の北海道文化や自然を紹介。

もし今後テーマ9・テーマ10が出来るとしたら、今の道民がさらに「地元からも、道外からも愛される北海道」を目指して頑張ったらでしょうね。道州制なんてのも、本当にあったりして。
道州制ですが、マンガ仕様でストーリーたてたわかりやすく解説した本がありますので興味があったら探してみてくださいね。1冊立ち読みしたのに題名等忘れましたすんません。

開拓記念館は、入場料がかかります。大人500円 高校生・大学生170円 (中学生以下・身障者・65歳以上は無料) 営業時間は午前9:30~午後4:30(入館は4:00まで) 定休日月曜日(他不定期の休刊日あり)

詳しくは「北海道開拓記念館」HPまで 

北海道開拓記念館

ちなみに、記念塔口の駐車場は観光バスも入る大型駐車場ですが、普通乗用車で300円かかります。ただし終日同額です。利用は夕方5時までです。

次回は「開拓の村」を紹介します。  ではでは後日。

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